グラトリ板、ビンディング(バインディング)、ブーツ組み合わせ!硬さ、柔らかさどうすればいいの?

グラトリ板、ビンディング、ブーツ組み合わせ!硬さ、柔らかさどうすればいいの?

新しく購入して、合わない板や、ブーツ、ビンディング(バインディング)でシーズンを過ごすと

上達にも響いてきます。

地面に自分の力を出力する三点セット(板や、ブーツ、ビンディング(バインディング))は特にこだわる必要があります。

試乗会で板はメーカーが多数ですが、ビンディングやブーツの試乗会は限られています。

個人によって足の厚み、横幅が様々でフィッテングも変わってきます。

自分の足のサイズありますが、もう一度計測して把握しておきましょう!

僕も25.5あると思っていたら、実は25だったなんて事もありました。

自分のサイズ等が思い込みで違うと、足がくつずれをしたり、ブーツに足のどこかが当たり痛い等起こってしまう可能性もあります。

失敗しない選び方を参考にして、自分にあったアイテムを的確にチョイスして

どんどん上達していきましょう!

組み合わせについて

それぞれの役割

ブーツ(足裏の力)ビンディング(バインディング)ボードへ伝達する大切なアイテム達。

行く回数によって硬さを選ぶ

スノーボードを使用していると消耗して柔らかくなるので、回数に合わせて硬さも調整する必要があります。

最初から柔らかいものを選ぶと最初は使いやすいが、ベロンベロンになって操作性や安定性が悪くなりトリックが逆に難しくなります。

なので、大事なのは、雪山へ行く回数を基準に選んでいくことが大切です。

硬い板はグラトリ初心者には向いていない理由

硬い板に柔らかいブーツ、ビンディング(バインディング)

  • 板の硬さにブーツやビンディング(バインディング)が負けて板をしならせにくい症状が起きます。(扱いにくい)

※上級者になればスピードを使いながらしならせる事も可能になってきます。

硬い板では、硬いブーツ、硬いビンディング(バインディング)が最適

  • 力の反応速度も速くなりこの組み合わせになってきます。

しかし、グラトリをするならスタイルを出す事も大切です。

ブーツやビンディングが硬いと足首の自由度などがなくなり動きにくくなります。

中位~柔らかい組み合わせがオススメ

無難な組み合わせ

スノーボードが中位の硬さであれば、ブーツ、ビンディング(バインディング)とも(中位)か、(柔らかく)を選択しても大丈夫です。

逆の柔らかい板であれば、反応が遅くなります、それを補うために中位の硬さがおすすめ!

※脚力によって柔らかいを選択でも可能です。

硬い板 → 硬いブーツ → 硬いビンディング(バインディング)
中位の硬さの板 → 中位の硬さのブーツ → 中位の硬さのビンディング(バインディング)
柔らかい板 → 柔らかいブーツ → 柔らかいビンディング(バインディング)

 

それぞれ次回に紹介していきたいと思います。

まず、滑走するための(グラトリをしやすい板選び)これを知っておく必要があります。

グラトリしたいけど板の柔らかさって?

【グラトリにおすすめ板の形状!その理由!】

MEMO
安く買うには去年モデルの型落ちなどを購入すると安く買えますよ♪

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