グラトリの板の柔らかさ、長さはどれがいい?

グラトリしたいけど板の柔らかさって?

上手い人と同じ板を買ったけど「めっちゃ硬いやん!」「めっちゃ重たいやん!」
ってならないためにも

「どんな板を買おうかな」と考え中の方も必見!

  1. 板の柔らかさについて
  2. スピードで選ぶ硬さがかわる?
  3. 長さはどうやって決めるの?

扱えない板を乗ると上達にも響いてきます。

何故かというのは解説をしてきますね!

スノーボード【板】の柔らかさの重要性

MEMO
スノーボードをプレス【しならせる】というのは【トーション】と【フレックス】からなる。

板のトーション【板のねじれ】とは?

グラトリ グランドトリック 初心者 プレス スピン スタイル オススメ 板 長さ 固さ 格好いい 女子

上の写真の板を付けて普通に立ってフラット【土踏まず】に重心を置いて立ちます。

足首をまげて右足つま先【左】母指球でを押さえて、左足の足首【右】を押さえる。

すると板のセンターが曲がっていますよね?

MEMO
これをトーション【板のねじれ】といいます。

フレックス【板のしなり】とは?

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板を力で上げるのではなくリラックスした肩のラインを平行に保ち、

腰を右足の上に持ってきます。【体重を移動する】

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※浮いている足は無理やり上げなくて良いですし、板の固さで反り方が変わります。

両足の土踏まず【母指球】を意識。

するとグイーンと上がっていますね。

MEMO
これをフレックス【板のしなり】といいます。
グラトリ低速【初心者】柔らかい板がおすすめ

硬い板は板のしなりがやりにくいので、体重を乗せに行くと雪に刺さりやすくなります。

低速のグラトリには向いていません。

脚力に自信がない方、女性は特に

扱いやすい柔らかい板がおすすめとなります。

グラトリ中~高速滑走【中級~上級】やや硬めの板がおすすめ

スピードを出す事で雪から圧力を沢山貰える。

そのことで、硬い板でも板の先端まで使ったグラトリが可能。

柔らかい板だとスピードが出ると、雪の圧力に負けて抜ける【板が圧にたえられない】可能性もあります。

スピードを上げてトリックをする方はミドルフレックスを使っているライダーが多いですね。

①柔らかい板
1.低速でグラトリの方
2.脚力に自信のない方におすすめ
3.回数をあまり行かない人におすすめ

②硬めの板
1.高速でグラトリの方
2.体が大きく脚力に自信がある方におすすめ。
3.一瞬で弾きたい人

MEMO
※柔らかめが欲しいけど、【回数を行かれる方、板を3年位乗る予定の方】は、板が柔らかくのを考慮して、少し硬い板【ミドルフレックス】がおすすめです。

板の形状でも硬さが色々あるので過去の投稿の記事も参考にしてもらえたらと思います。
↓↓
【グラトリに必要な動きとグラトリにおすすめ板の形状!!】

板の長さの選び方は?

例)身長167cmで148cm
例)身長180cmで156cm

自分の身長からそれぞれ引いてあげる

  • 身長175cm位だと-22cm
  • 身長170cm位だと-18cm
  • 身長155cm位だと-11cm
  • 身長150cm位だと-13cm
    が良いかなと思います。

しかし!以下の要因で長さも変わります。

  1. 板の柔らかさ
  2. 硬さそして
  3. 板の形状で変わる

「じゃあどうすればいいの?」

 

長い・短い【メリット・デメリット】を把握して長さを選ぼう!

長いメリット・デメリット

メリット デメリット
①プレスがしやすい ①板が重くなる
②滑走性能があがる ②取り回しがしにくい
③反発が沢山もらえる

短いメリット・デメリット

メリット デメリット
①板が軽くなる ①やや安定感がおちる
②操作がしやすい ②滑走性能がややおちる
③回転がしやすい

等が考えられます。

グラトリは一日中板をしならせる事も多いので、足に負担をかけないようにしたいですね。

メーカーによっても板の重さがバラバラですので、手に取って重さを確認して、長さを決めるのもありかなと思います。

MEMO
重い板だとやや短くする。

僕はターン性能と軽さを重視しています。

何故かというと、様々なゲレンデコンディションで遊ぶことができる。

トリックをするときに板がずれにくい、足の負担も少なく空中に出たときに直ぐにスタイルを作りやすいからです。

なのでキャンバーベースの形状で僕は選んでいます。

例えば、鉄の靴を履いたらどうですか?

 

動きにくいと思います。

これも脚力の差もありますが、出来るだけ軽めの選択をおすすめします。

まとめ

高い金額を払って、乗る板を買うので、失敗をしないために以上の事も考慮していきましょう。

スノーボードが上達するにつれてやりたいことも増えてきます。

その時にあった自分のスノーボードスタイルに合った板の硬さや柔らかさを考慮しながら少しずつ試していくといい思います。

そこで!家でも簡単チェック&おすすめ方法
チェック方法は→【検証!1週間で家でグラトリ練習してみた】

注意
※x脚やo脚の方は改善すればより安定した位置で乗れるのでパフォーマンスが上がります。

意識を変えてスタイルを出す、三つのポイント!

スノーボード【グラトリ】のしやすいスタンス、アングルは?

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