グラトリでワンランク上を目指すなら、技のメリハリが大切!

グラトリでワンランク上を目指すなら、技のメリハリが大切!

今回紹介するのは、ある程度滑れるようになると、技のメリハリ(緩急)を付ける事が大切になります。

最近ではシンプルなトリックから、複雑なトリックが沢山あります。

それらに味付け出来る動きとして参考にしてもらいたいと思います。

周りの人から「上手い」「凄い」と言われるにはメリハリも大切です。

それをマスターできるコツや考え方を伝授したいと思います。

技のメリハリって?

グラトリには板をしならせたり、ジャンプしたりの動きが必要になってきます。

その動きに緩急をつける事、

  • 板をしならせる行為(プレス)
  • ジャンプする行為(オーリーやノーリー等)

(ゆっくりとした動き)+(早い動き)

これを組み合わせる事で緩急が付きます。

今回動画はSPREAD DVDから抜粋した江端翔平君の動画を参考に説明していきます。

(オーウェンの場合)プレストリック

最初はゆっくり入り最後の返しが早くなります。

(ノーリーロック540)飛び系トリック

ノーリーで弾いてから一度動きを止めて一気に回します。

(アンディーロック540)飛び系トリック

アンディーで弾いてから一度動きを止めて一気に回します。

動画を見るとわかりやすいと思います。

この緩急が使えると同じ技でも違うように見えたりします。

緩急の付け方のコツ

いきなりアンディロックやノーリーロックなどをするにはハードルが高いと思います。

自分の出来るトリックにアレンジをするだけでよいです。

例えば、

ジャンプ系トリックで180が出来るなら

  1. ジャンプする
  2. 直ぐに回さずに上半身だけ回す。
  3. ピークで下半身を回す。

一連の動きでも少し回転を止めると最後は回さないといけないので返す動きは早くなります。

プレス系のトリックなら

  • ゆっくりプレス~早く戻す
  • 早いプレス~ゆっくり戻す

このような感じです。

飛び系は止めるだけでなくコンボ(連続技)でもメリハリを出す事は可能です。

組み合わせ次第でメリハリを作れる

高村潤君の動画では

ゆっくりのノーリー360から早いオーリー360

飛び系でも組み合わせによってメリハリを出す事が可能です。

動きのメリハリを出したい人は慣れている動作から緩急をつけて行きましょう。

グランドトリックは様々なトリックがあります。

これらを組み合わせる事によってバリエーションも増えてきます。

まとめ

今回紹介した動作を少しでも物にして周りと差をつけてオリジナリティを出していきましょう。

動き一つ一つ丁寧に行えることがポイントです。

何処でゆっくりできるのか、止めればよいかわかってきます。

最初は簡単なトリックからメリハリを出して、他の技にチャレンジしていきましょう。

可能性は無限大です。

皆様の可能性を応援しています。

 

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