衝撃!その準備運動【ストレッチ】がグラトリのパフォーマンスを下げる!

衝撃!その準備運動【ストレッチ】がグラトリのパフォーマンスを下げる!

今回紹介するのはスポーツをする前に準備運動をされると思いますが、

大体の方はアキレス腱を伸ばしたり、肩や手首を伸ばしたり静的ストレッチ【伸ばす動き】

これが実はある運動と比較したところパフォーマンスを下げるという結果が出ているようです。

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間違った運動前のスト レッチを行っていませんか?

静的ストレッチ【伸ばす動き】が運動前に危険

輪ゴムを想像してください。

伸ばせば伸ばすほど縮もうとしますよね?

その事で、筋を引っ張ると縮もうとして逆に縮もうとします。

その事より準備運動のはずが逆に怪我のリスクを上げているようです。

運動前の準備運動【静的ストレッチ】をしたのと何も準備運動しない結果

【何もしない方がパフォーマンスが良かった】

という事も検証されているようですね。

そのためトレーニングや練習・試合の前に静的ストレッチだけを行うと

この神経の反応が弱くなる(一時的に筋力が落ちる)おそれがあるです。

その上静的ストレッチでは筋肉の温度の上昇効果もなく運動に必要な柔軟性を得ることはできません。

では、運動前の準備運動はどうのようにすればよいのか?

筋温が上がっていない状態でストレッチなどやっても良い事は何もありません。

MEMO
大事なのは動きながらいかに柔軟性を発揮できるかです。

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準備運動=ウオーミングアップの目的とは

まず準備運動=ウオーミングアップは何のためにやるのかということを考えてみましょう。

  1. 心拍数を上げる
  2. 筋肉の温度を上げる
  3. 筋肉の柔軟性の向上
  4. 筋肉に刺激を与えて反応速度向上

動的ストレッチ=ダイナミックストレッチを理解すればウオーミングアップが変わる!!

どんなストレッチやウオーミングアップをすればいい?

1:心拍数を上げる→ランニング

ゆっくり軽いペースでよいのです。その場で足踏み程度でもかまいません。

ようはじょじょに心拍数が上がって行くような運動なら何でも良いのです。

2:肩甲骨を動かす

肩甲骨と肩関節の柔軟性は体幹の安定性に重要。

3:股関節を動かす

股関節の柔軟性も体幹の安定性に重要。

極端な事を言うとこれだけ!

これを基本に競技特性や目的に応じて必要な箇所を動かし「ウオーミング」していくのです。

わからなければラジオ体操もりっぱな動的ストレッチです。

ただしラジオ体操は股関節の動きが少ないのが難点。

静的ストレッチのタイミング

静的ストレッチはすべてのトレーニングや練習終了後の疲労した状態の時にやるのが効果的。

筋肉は疲労すると収縮する性質があるので、10秒以上の静的ストレッチで筋肉をのばしてやることによって、上記の神経反応も抑制され血流を促進し疲労回復を早めます。

まとめ

どうですか?

運動前の準備運動で回りのやつに差をつけよう!!

ダイナミックストレッチを入れることでパフォーマンスが劇的に変わってくるぞ!

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